商標類判断事例NO.25
2025-12-24
図形商標で第21類「化粧用具等」を指定商品とした本件商標は、原告商品と類似であると判断された事例を紹介します(令和6年(ワ)第4369号 不正競争行為差止等請求事件)。図形商標が類似であるとの判断に加え、不競法2条1項1 […]
虚偽の事実を告知流布行為
2025-12-23
不競法2条1項21号には、虚偽の事実を告知又は流布する行為が不正競争の一類型と定められています。今回は、特許侵害訴訟において裁判所の判断が示される前に、知的財産権を侵害する旨を告知又は流布する行為が「虚偽の事実」の告知又 […]
令和7年度パテントコンテスト
2025-12-19
私は日本弁理士会の知財支援センターパテントコンテスト事業部長をしている関係上、今年度は審査委員として特許・意匠ともに30件の優秀作品を選定しました。毎年600件以上の作品から選ばれた30件の作品は、素晴らしいものばかりで […]
指定商品役務の類否判断
2025-12-17
指定商品役務の類比判断にあたり、商品と役務に同一又は類似の商標を使用する場合には、同一営業主の製造、販売又は提供に係る商品又は役務と誤認されるおそれがあると認められる関係があるか否かによって判断されます。本件指定役務中の […]
商標類否判断事例NO.24
2025-12-11
「新世界ジーンズ」を標準文字としてを第25類「ジーンズ製被服」を指定商品とした本件商標は、引用商標と類似であるとして拒絶審決され、審決取消訴訟でも類似と判断された事例を紹介します(令和7年(行ケ)第10068号 審決取消 […]
