2026-07-21
民法3条2項には私権の享受規定が設けられており、特許法25条(商標77条3項で準用)には、条約に特段の定めがあるときに商標に関する権利を享受できる旨が規定されています。今回は、パリ条約に加盟している同盟国の外国法人は、商 […]
2026-07-17
ChatGPTに今までのブログ傾向を分析してもらいました。 今後さらに伸ばすための提案 検索流入を増やすには、判例解説に加えて以下のような「悩み解決型」の記事を増やすと効果が期待できます。 これらは企業担当者や個人発明家 […]
2026-07-16
ChatGPTに今までのブログ傾向を分析してもらいました。 ブログ全体の要約 ブログは大きく4つのテーマで構成されています。 投稿傾向 1. 圧倒的に判例紹介が多い(約7割) ブログの中心は、 「裁判例を読んで分かりやす […]
2026-07-15
私のX投稿をGrokにまとめてもらいました。 新人育成日記(弁理士中村忠則氏のX投稿シリーズ)の100日目〜200日目頃のまとめです。 これは弁理士法人NTの中村忠則氏が、特許・商標業務を通じて新入社員(中国語ができる若 […]
2026-07-14
日本弁理士会知財支援センターが実施している高専セミナーやパテコン事前セミナーを通じて知財普及活動をしています。知財授業で、舞鶴高専のホームページと山口大学のホームページに私が講師として掲載されました。こういうアナウンスし […]
2026-07-13
大学時代に研究していた水資源モデルの社会実装に向けて、エンジニアになります。今回、エンジニアとして参画するのは、統合的な水資源管理サービスを提供するディープテック企業、株式会社terrainsightです。研究のアップデ […]
2026-07-10
生成AIの進化により、エクセル集計の可視化について容易に実行できるようになりました。実際に、イベントアンケートについて、エクセルを入力して、生成AIに「様々な角度からグラフ表示してください。」と指示しただけで、pytho […]
2026-07-09
特許法第36条第4項第1号には、当業者が発明を実施できる程度に、明細書に発明の内容が明確かつ十分に記載されていること(実施可能要件)が規定されています。今回は、この実施可能要件が争点の一つとなった事例を紹介します(令和7 […]
2026-07-08
特許法101条2号は、物の発明において、その生産に不可欠な物を知りながら業として供給する行為を間接侵害として規定しています。今回は、間接侵害に該当するか否かが争点の一つとなった事例を紹介します(令和8年(ネ)第10002 […]
2026-07-07
開発委託契約書には、特許権等という表現でノウハウも包含した書き方が一般的です。今回は、ノウハウを提供する義務と負っていたとは認められなかった事例を紹介します(令和7年(ネ)第10089号 原状回復請求控訴事件)。情報提供 […]