商標
商標類否判断事例NO31新着!!

下記ロゴ商標において、第3類「せっけん類、化粧品」等を指定商品とする本件商標が引用商標「肌構造サイエンス」に対して非類似と判断された事例を紹介します(令和7年(行ケ)第10098号 審決取消請求事件)。このロゴ商標は、全 […]

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その他
ブログ500回新着!!

2024年4月1日に開業して以来、営業日は毎日ブログを書き続けた結果、ついに500回目に到達しました。 開業した時に何かを継続しようと考え、ブログが一番継続しやすいため、知的財産に関するブログを継続して書き続けました。各 […]

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特許
延長登録新着!!

特許法67条4項には、特許発明の実施をすることができない期間があつたときは、五年を限度として、延長登録の出願により延長することができる旨の規定があります。今回は、薬機法の承認内容が、特許発明の実施ができない範囲であるか否 […]

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特許
職務発明新着!!

特許を受ける権利を有する発明者は、職務発明の場合、相当の利益を受けることができます(特許法第35条第4項)。今回は、職務発明に関する特許法35条の規定が、外国の特許を受ける権利に適当されるか否かが争われた事例を紹介します […]

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特許
実施可能要件

特許法36条4項1号は、「明細書の発明の詳細な説明の記載は、その発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者(当業者)がその実施をすることができる程度に明確かつ十分に記載したものでなければならない」旨が規定されてい […]

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事務所
3期目1か月を終えて

3期目1か月目は、無難なスタートを切れたといった感じです。昨年同月よりも若干売り上げアップできましたが、前年比1.5倍を実現するためには、更なる成長が必要です。 まだ3期目1か月しか経過していないので、これから右肩上がり […]

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特許
動機付けと阻害要因

本願特許の進歩性を否定する際に、引用文献同士を組み合わせる動機付けがあるか、阻害要因があるかについて検討されます。今回は、甲1発明に甲2記載事項を組み合わせる動機付けと阻害要因が争点となった事例を紹介します(令和7年(行 […]

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特許
プログラム特許と方法特許

アプリを開発した発明において、特許請求の範囲には、物(装置、プログラム)の発明と方法の発明とをカテゴリーを分けて記載することが通常です。日本においてはプログラム特許が認められていますが、米国においてはプログラム特許が認め […]

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事務所
事務所拡張

従業員も仕事量に応じてタイミングよく採用するために、事務所の面積を拡張します。同じ多田ビルの4Fに、6月1日に移転予定でして、住所変更がないことから法人登記も変更する必要がありません。大部屋1室(執務スペース)と小部屋1 […]

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特許
明瞭でない記載の釈明

特許請求の範囲の補正について、最後の拒絶理由通知や拒絶査定不服審判時において、特許法17条の2第5項に列挙されたものに限定されます。今回は、4号「明瞭でない記載の釈明」に該当するか否かが争点の一つとなった事例を紹介します […]

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