特許の鉄人振り返り(発明者の視点)新着!!
今回の特許の鉄人、ソフトウエア対決の題材は、JR西日本様が開発した検品システムです。従来は検査画像を全て目視で確認していたのを、画像解析AIで正常判定されたものを通知すらせず、異常判定された画像だけを用いて目視確認すると […]
ビットトレント2新着!!
以前ビットトレントに関する発信者情報開示請求のブログを記載しました。ビットトレント(BitTorrent)は、ファイル共有のためのプロトコルおよびソフトウェアの一種でして、ファイルを複数の小さな部分(ピース)に分け、これ […]
着手金返還請求新着!!
企業間で特許発明に係る通常実施権を許諾するにあたり、着手金を定めた契約書を締結することがあります。今回は、契約書3条2項に定める規定に違反したとして、着手金返還請求が認められた事例を紹介します(令和5年(ワ)第29933 […]
特許の鉄人開催日新着!!
本日、生成AI対人間バトルの特許の鉄人が開催されます。私は審査員だけでなく、発明プレゼンターとしても出演することとなりますので、現地参加します。 本日発表する発明の内容はシステム特許でして、私が以前起案して特許となった事 […]
組合せの動機付け新着!!
審査基準では複数の引例同士を組み合わせる動機付けに関して、「複数の引例同士の技術内容の関連性又は共通性を考慮すべき」であるとしています。今回は、組み合わせる動機付けが肯定された事例を紹介します(令和7年(行ケ)第1011 […]
商標類否判断事例NO33
下記ロゴ商標において、第33類「日本酒」を指定商品とする原告商標が被告ロゴ標章と類似と判断された事例を紹介します(令和6年(ワ)第12150号 商標権侵害差止等請求事件)。被告ロゴ標章は、「喜び」のほかに「代」との日本酒 […]
クレーム用語の技術的意義
特許請求の範囲の用語の解釈にあたっては、明細書等の記載を参酌できます(特許法第70条2項)。今回は、明細書の記載は実施例の1つにすぎず、限定解釈されなかった事例を紹介します(令和7年(ネ)第10078号 損害賠償請求控訴 […]
商標類否判断事例NO32
下記ロゴ商標において、第5類「薬剤、サプリメント」を指定商品とする原告商標が被告ロゴ標章と類似と判断された事例を紹介します(令和7年(ワ)第70554号 商標権侵害損害賠償等請求事件)。このロゴ商標は、「リゲイン」に称呼 […]
名誉棄損と名誉感情侵害
名誉毀損では外部的名誉・社会的名誉が問題になり、名誉感情侵害では主観的名誉が問題になります。名誉棄損と名誉感情侵害に当たると判断された事例を紹介します(令和6年(ワ)第70555号 損害賠償請求事件)。社会的評価を低下さ […]
