不正競争防止法
商品等表示・品質等誤認惹起新着!!

不正競争防止法第2条第1項第1号は、「他人の商品等表示として需要者に広く認識されているものと同一または類似の表示を使用し、混同を生じさせる行為」を不正競争行為として規定しています。不正競争防止法第2条第1項第20号は、「 […]

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商標
商標類否判断事例NO35新着!!

指定商品第10類「業務用美容マッサージ器等」の下記2段書き登録商標と被告標章「IW波」とが非類似と判断された事例を紹介します(令和7年(ワ)第10447号 不正競争行為差止等請求事件)。2段書き商標の上段がローマ字2文字 […]

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その他
弁理士の日記念事業への集客新着!!

今年6月27日にツイン21にて、日本弁理士会関西会で弁理士の日記念事業を開催したのですが、台風の影響で集客が伸び悩みました。集客にはSNSを中心として広報誌、ホームページや口コミスタイルをメインとしましたが、来年は集客力 […]

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その他
地球温暖化新着!!

ニュース記事からの引用になりますが、熱い夏の原因であるエルニーニョ現象について説明します。私が研究エンジニアとして所属しているテラインサイトでは、統合水資源管理モデルによって、流域単位の水リスクを予測することが可能でして […]

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民法
食品衛生法違反と債務不履行新着!!

食品衛生法違反を指摘されたとき、仕入先の品質が悪かったためであるといった事件はよく耳にします。今回は、仕入先の債務不履行に基づく損害賠償が認められなかった事例を紹介します(令和8年(ネ)第10035号 売買代金支払請求控 […]

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民法
準委託契約

準委任契約とは、法律行為以外の業務(事実行為)を遂行することを委託する契約であり、成果物の完成ではなく業務の遂行自体が目的です(民法656条)。今回は、出版により受領すべき金銭に関する合意が認められないため、出版契約が準 […]

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特許
訴えの利益

無効審決取消訴訟を提起することは、特許権の存続期間満了後であっても、特許権の存続期間の満了前の侵害行為について損害賠償請求される可能性があることから、可能です。今回は、無効審決取消訴訟の訴えの利益が争点の一つとなった事例 […]

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著作権
引用して利用する著作物

引用して利用する著作物について、その発信元のURLを公正な慣行に合致する形態で引用した上で批判する場合、著作物の複製し自動公衆送信した場合でも著作権侵害となりません。今回は、著作権侵害のある画像を作成した者に対して批判す […]

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商標
公序良俗違反

「Alphacool」の欧文字を標準文字で表して成り、指定商品を、第9類「コンピュータ周辺機器(コンピュータハードウエアを含む。)、コンピュータ・グラフィックカード・マザーボード・プロセッサー・電子回路及び他のコンピュー […]

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著作権
プログラムの著作物

プログラムは著作権法上の著作物として保護されますが、保護されるのは創作性のある表現部分に限られます。今回は、創作性のあるプログラムの存在が認められなかった事例を紹介します(令和8年(ネ)第10014号 損害賠償請求控訴事 […]

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