2026-09-11
情プラ法とは、大規模SNS事業者に対して悪質な投稿への迅速な対応と対応状況の公表を義務付ける法律でして、情プラ法の正式名称は「特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律」(令和6年法律第2 […]
2026-09-10
翻案権は著作権の一部で、著作物を翻訳・編曲・変形・脚色・映画化・ノベライズなどの形で新たに創作する権利です(著作権法27条)。今回は、デザインに関する翻案権侵害について争点の一つとなった事例を紹介します(令和7年(ワ)第 […]
2026-09-09
不正競争防止法上の「営業秘密」とは、3つの要件(秘密管理性・有用性・非公知性)が必要となります。今回は、営業秘密であるか否かが争点の一つとなった事例を紹介します(令和6年(ワ)第6912号 損害賠償請求事件)。営業秘密は […]
2026-09-08
不法行為に基づく本件損害賠償請求債権や差止請求権の不存在確認訴訟の訴えがなされることがあります。今回は、確認の訴えにおける確認の利益が認められなかった事例を紹介します(令和7年(ワ)第70184号 債務不存在確認請求事件 […]
2026-09-07
弁理士法人NTでは、大学4回生の学生を迎え、1週間のインターンシップを実施しました。 今回のインターンシップでは、少人数の特許事務所ならではの雰囲気や日々の仕事の進め方を知っていただくとともに、特許実務の中でも重要な「中 […]
2026-09-04
著作権侵害が成立するには、単に作品が類似しているだけでは不十分で、被疑侵害作品が既存の著作物に依拠して作成されたことが必要です。今回は、依拠性が争点の一つとなった著作権侵害に関する事例を紹介します(令和8年(ネ)第100 […]
2026-09-03
不正競争防止法2条1項3号は、他人の商品の形態を模倣した商品を譲渡・貸渡し・展示・輸出入する行為を禁止する規定です。今回は、バッグの形態模倣行為が争われた事例を紹介します(令和8年(ネ)第10029号 損害賠償等請求控訴 […]
2026-09-02
ベーステクノロジー様が構築しているDooupとappia-engineとが連携する記事が、「AI時代の攻める知財経営戦略 (別冊日経サイエンス)」に掲載されました。私も少し登場してますので、是非ご覧ください。 2026年 […]
2026-09-01
引例同士を組み合わせて進歩性を否定するには、引例同士の課題や作用機能が共通することや主引例に阻害要因がないことが必要です。今回は、2つの引例を組み合わせて進歩性が否定されたランプの無効審決取消訴訟の事例を紹介します(令和 […]
2026-08-31
本日が3期目5か月の最終日となりました。1期目5か月のときを振り返ると、従業員を採用するために安定した売上げを立てることに苦労していましたが、3期目になって売上げも安定して見込まれる状態になりました。 まだまだ小さな特許 […]