2026-04-03
リードキャッシュとは、読み込みを高速化するためにデータを一時的に格納しておくメモリのことです。今回は、「キャッシュデータを使用しないように制御する」構成に該当するか否かが争われた侵害訴訟事件を紹介します(令和6年(ワ)第 […]
2026-04-02
本意匠に類似する意匠は関連意匠として登録を受けることができます(意匠法第10条第1項)。今回は、本意匠と類似するか否かが争われた事例を紹介します(令和7年(行ケ)第10093号(A事件)、同第10094号(B事件) 審決 […]
2026-04-01
3期目の目標は、新年にご報告したとおり、下記の通りです。 新たな人材を採用して人材育成を加速させると共に、法令遵守の上、生成AIを積極的に活用し、アナログとデジタルの融合を常態化させて、更なる飛躍を図る リソース最大化を […]
2026-03-31
本日で、開業2期目を終えます。決算書を作成、提出することになりますが、売り上げベースで前年の1.8倍程度の成長を図ることができました。2倍の成長には届きませんでしたので、80点という感じです。 新人育成に関しては、新規出 […]
2026-03-30
民事訴訟法第338条第1項第9号には、「判決に影響を及ぼすべき重要な事項について判断の遺脱があった」とき、再審の訴えをできる旨の規定があります。ただし、これを知りながら主張しなかったときは、この限りではありません。今回は […]
2026-03-27
意匠審査基準では、本願意匠の認定に際し、図面に表された部分について意匠登録を受けようとする意匠として取り扱われます。今回は、引用意匠の認定でこの基準が適用されるか否かが判断された事例を紹介します(令和7年(行ケ)第100 […]
2026-03-26
著作権法第19条第3項は、著作者名の表示は、著作物の利用の目的及び態様に照らし、著作者が創作者であることを主張する利益を害するおそれがないと認められるときは、公正な慣行に反しない限り、省略することができると規定しています […]
2026-03-25
パリ条約4条の2には、各同盟国における出願、特許は、同じ発明についての他の同盟国等(同盟国以外の国を含む)における出願、特許と独立したものであることを規定しています(属地主義)。今回は、意匠侵害の関係で属地主義の原則が言 […]
2026-03-24
令和7年度パテントコンテスト・デザインパテントコンテストの表彰式で、受賞者に表彰式授与を行いました。表彰式を授与されたことはあっても、表彰式を授与する側は初めての経験です。表彰状の読み間違えや受賞者の名前の読み間違えがな […]
2026-03-23
言語の著作物の本質的な特徴を直接感得することのできる別の著作物を創作する行為は、翻案権の侵害に該当し、既存の著作物の表現上の本質的特徴を直接感得することのできるものを作成する行為は、複製権の侵害に該当します。今回は、言語 […]