不正競争防止法
不正アクセス新着!!

不正競争防止法第21条1項には、「不正の利益を得る目的で、又はその営業秘密保有者に損害を加える目的で、詐欺等行為(人を欺き、人に暴行を加え、又は人を脅迫する行為をいう。次号において同じ。)又は管理侵害行為(財物の窃取、施 […]

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特許
作用効果の主張新着!!

構成要件の相違によって作用効果が異なる点を主張することは侵害訴訟では重要となります。今回は、構成要件の差異が作用効果の有無を要件とするものではないとされた事例を紹介します(和7年(ワ)第70116号 特許権侵害差止等請求 […]

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その他
広報誌「とっきょ」新着!!

特許庁が発行する広報誌「とっきょ」に、昨年インタビューを実施したパテントコンテスト記事が掲載されました! 全国からの総応募数は1,316件。その中で選考委員長特別賞・特許庁長官賞をダブル受賞した、2組のチームと受賞作です […]

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事務所
3期目4カ月を終えて新着!!

本日が3期目4か月の最終日となりました。6月1日から新事務所に移転し、猛暑の季節ですが、エアコンも快適で、周囲の空間も広いことから、業務に集中できており、良いパフォーマンスを継続して発揮できています。 1期目の最終月に入 […]

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その他
競業避止義務新着!!

退職後の競業避止義務は、職業選択の自由、営業の自由を制限するものであるため望ましくありません(日本国憲法第22条)。今回は、医師の退職後における競業避止義務について無効ではないと判断された事例を紹介します(令和6年(ワ) […]

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商標
商標類否判断事例NO34

「全国ぐっと!!餃子フェス」が、「餃子フェス」と欧文字「Gyoza Festival」の2段書き登録商標と非類似と判断された事例を紹介します(令和8年(ネ)第10013号 商標権侵害差止等請求控訴事件)。「全国ぐっと!! […]

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著作権
著作権侵害

著作権侵害を構成するには、依拠性と同一性が重要となります。今回は、被告小説について依拠性も同一性も否定された事例を紹介します(令和8年(ネ)第10024号 著作物無断使用禁止等請求控訴事件)。同一性については、創作性が認 […]

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その他
東淀川工業高等学校

東淀川工業高等学校は、令和5年度に特許権の取得を体験する「パテントコンテスト」優秀賞を受賞しました。私も指導弁理士として担当し、その後、教員の先生から知財教育に関する相談を受けています。 東淀川工業高等学校は、知的財産学 […]

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特許
ロボットと人間の眼

進歩性を否定するとき、引用文献同士を組み合わせる動機付けが必要となります。今回は、ロボットに人間の眼を適用することの阻害要因が認められなかった事例を紹介します(令和7年(行ケ)第10100号 審決取消請求事件)。阻害要因 […]

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特許
上位概念と下位概念

上位概念の用語を用いた本願発明と、下位概念の用語を用いた引用発明とを比較すると、上位概念には下位概念が包含されるため、新規性・進歩性が否定されます。今回は、上位概念の用語を用いた本願発明の進歩性が否定された事例を紹介しま […]

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