開業1年10ヶ月を振り返って新着!!
ついこの前、新年を迎えたと思ったら、早くも今年1か月が経過しました。開業してから月に2~3回東京出張をしている関係上、事務所を不在にすることが多くなります。開業当初は一人だったので不在ですと、郵便物が溜まったり、事務所を […]
新人育成100日目まで新着!!
Xでツイートしている新人育成日記は、特許と商標の業務を通じて新人の育成過程を記録したもので、昨年12月末で100日間の活動を記録しました。1日目~100日目までの新人育成日記を生成AIが分析した新人成長過程は下記になりま […]
プログラムの著作物新着!!
プログラムの著作物は、著作権法第10条第1項第9号に定められています。今回は、原告がプログラムの著作者であるか争われた事件を紹介します(令和7年(ワ)第3632号 損害賠償請求事件)。具体的記述が特定されないため、原告プ […]
権利の濫用の抗弁新着!!
民法第1条第3項には「権利の濫用は、これを許さない」と規定されており、侵害訴訟事件において権利の濫用の抗弁を主張することがあります。今回は、権利の濫用の抗弁が認められた事例を紹介します(令和5年(ワ)第70505号 商標 […]
本質的部分の認定新着!!
特許均等侵害第1要件は、「特許請求の範囲に記載された構成中に相手方が製造等をする製品又は用いる方法と異なる部分が存する場合であっても、⑴同部分が特許発明の本質的部分ではないことが必要となります。今回は、均等第一要件の充足 […]
追納期間経過後の正当な理由
令和5年4月1日付で、期間徒過後の救済規定に係る回復要件が「正当な理由があること」から「故意によるものでないこと」に緩和されました。今回は、旧法の正当な理由が争われた事例を紹介します(令和4年(行ウ)第5001号 行政処 […]
組み合わせる動機付け
引用文献どうしを組み合わせる動機付けは、夫々の引用文献の課題や作用効果を考慮して判断されます。今回は、本願発明1と主引例とは課題が異なるため本願発明1の構成に変更できず、主引例と副引例とは作用効果が異なるため組み合わせる […]
識別力が否定された事例NO.24
「マイクロブタカフェ」の文字を標準文字として、第35類『カフェテリアの事業の管理』及び第41類『愛玩動物の供覧、動物と触れ合うことを目的とした娯楽施設の提供』を指定役務とした本件商標の識別力が否定された事例を紹介します( […]
