著作権
依拠性新着!!

著作権侵害が成立するには、単に作品が類似しているだけでは不十分で、被疑侵害作品が既存の著作物に依拠して作成されたことが必要です。今回は、依拠性が争点の一つとなった著作権侵害に関する事例を紹介します(令和8年(ネ)第100 […]

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不正競争防止法
形態模倣行為新着!!

不正競争防止法2条1項3号は、他人の商品の形態を模倣した商品を譲渡・貸渡し・展示・輸出入する行為を禁止する規定です。今回は、バッグの形態模倣行為が争われた事例を紹介します(令和8年(ネ)第10029号 損害賠償等請求控訴 […]

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その他
ベーステクノロジー新着!!

ベーステクノロジー様が構築しているDooupとappia-engineとが連携する記事が、「AI時代の攻める知財経営戦略 (別冊日経サイエンス)」に掲載されました。私も少し登場してますので、是非ご覧ください。 2026年 […]

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特許
ランプ新着!!

引例同士を組み合わせて進歩性を否定するには、引例同士の課題や作用機能が共通することや主引例に阻害要因がないことが必要です。今回は、2つの引例を組み合わせて進歩性が否定されたランプの無効審決取消訴訟の事例を紹介します(令和 […]

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事務所
3期目5カ月を終えて新着!!

本日が3期目5か月の最終日となりました。1期目5か月のときを振り返ると、従業員を採用するために安定した売上げを立てることに苦労していましたが、3期目になって売上げも安定して見込まれる状態になりました。 まだまだ小さな特許 […]

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特許
実施可能要件

特許法第36条第4項第1号は、発明の詳細な説明が当業者にとって明確かつ十分に実施可能であることを求める規定です。今回は、実施可能要件が争点の一つとした無効事例を紹介します(令和7年(行ケ)第10110号 審決取消請求事件 […]

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特許
サポート要件

特許補油第36条第6項第1号は、特許を受けようとする発明が発明の詳細な説明に記載したものであることを規定する特許要件(サポート要件)です。今回は、サポート要件違反が争点の一つとなった無効審判事件を紹介します(令和7年(行 […]

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商標
出所混同防止

商標法第4条第1項第15号は、他人の業務に係る商品または役務と混同を生ずるおそれがある商標の登録を禁止する規定です。今回は、原告表示は周知著名性を有しないため、被告商標に無効理由がないと判断された事例を紹介します(令和8 […]

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不正競争防止法
商品等表示・品質等誤認惹起

不正競争防止法第2条第1項第1号は、「他人の商品等表示として需要者に広く認識されているものと同一または類似の表示を使用し、混同を生じさせる行為」を不正競争行為として規定しています。不正競争防止法第2条第1項第20号は、「 […]

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商標
商標類否判断事例NO35

指定商品第10類「業務用美容マッサージ器等」の下記2段書き登録商標と被告標章「IW波」とが非類似と判断された事例を紹介します(令和7年(ワ)第10447号 不正競争行為差止等請求事件)。2段書き商標の上段がローマ字2文字 […]

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