2026-01-19
「マイクロブタカフェ」の文字を標準文字として、第35類『カフェテリアの事業の管理』及び第41類『愛玩動物の供覧、動物と触れ合うことを目的とした娯楽施設の提供』を指定役務とした本件商標の識別力が否定された事例を紹介します( […]
2026-01-16
「DiDi」との名称のスマートフォン向けタクシー配車アプリが、特許第6546562号を侵害するとして争われた事件を紹介します(令和6年(ワ)第7055号 損害賠償請求事件)。「タクシー」は個々の車両の情報であって、タクシ […]
2026-01-15
エシカル(ethical)とは、「倫理的」「道徳上」という意味の形容詞です。今回は、この「エシカル」を「論理的な」と誤って検討して無効審決が取り消された珍しい事例を紹介します(令和7年(行ケ)第10070号 審決取消請求 […]
2026-01-14
特許法第36条第6項第2項には、「特許を受けようとする発明が明確であること」と規定されており、近年の拒絶理由として明確性違反が散見されます。今回は、「付着性粒子」との用語が不明確であるとため、非侵害と判断された事例を紹介 […]
2026-01-13
本年も、呉服神社へ十日戎に行ってまいりました。十日戎(とおかえびす)は、毎年1月9日から11日まで行われる日本の伝統的なお祭りで、商売繁盛や家内安全を願って恵比寿様を祀ります。 今年の4月から3期目となりますので、開業当 […]
2026-01-09
ワインセラーの霜取り制御に関する特許の侵害訴訟事件を紹介します(令和5年(ワ)第70738号 特許権侵害差止等請求事件)。ワインセラーの冷却器に付着した霜を溶かす霜取り機能として、従来加温ヒーターを運転し続けていたのに対 […]
2026-01-08
特許法第102条第3項には、「侵害者に対して特許発明の実施に対し受けるべき金銭の額に相当する金銭を請求できる」という実施料相当額を損害賠償額に含める規定があります。この実施料相当額が特許法第102条第2項と重畳適用された […]
2026-01-07
「ありふれた氏又は名称を普通に用いられる方法で表示する標章のみからなる商標」は、商標法第3条第1項第4号に該当して商標登録を受けることができません。今回は、無効審判で有効審決が出され、審決取消訴訟でも有効と判断された事例 […]
2026-01-06
以前、千鳥饅頭のひよこ形状の商標について周知ではないと判断された事例を紹介しましたが、今回は、千鳥屋との屋号が原告「株式会社千鳥屋宗家」の商品等表示として周知ではないと判断された事例を紹介します(令和6年(ワ)第1286 […]
2026-01-05
新年、明けましておめでとう御座います。今年も弁理士法人NTが安定した事務所になるよう継続して頑張ります。 生成AIによると、午年は、 「飛躍」や「前進」を象徴し、力強く駆け抜ける馬のように、成長や成功が期待される年とされ […]