特許
組合せの動機付け新着!!

審査基準では複数の引例同士を組み合わせる動機付けに関して、「複数の引例同士の技術内容の関連性又は共通性を考慮すべき」であるとしています。今回は、組み合わせる動機付けが肯定された事例を紹介します(令和7年(行ケ)第1011 […]

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商標
商標類否判断事例NO33新着!!

下記ロゴ商標において、第33類「日本酒」を指定商品とする原告商標が被告ロゴ標章と類似と判断された事例を紹介します(令和6年(ワ)第12150号 商標権侵害差止等請求事件)。被告ロゴ標章は、「喜び」のほかに「代」との日本酒 […]

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特許
クレーム用語の技術的意義新着!!

特許請求の範囲の用語の解釈にあたっては、明細書等の記載を参酌できます(特許法第70条2項)。今回は、明細書の記載は実施例の1つにすぎず、限定解釈されなかった事例を紹介します(令和7年(ネ)第10078号 損害賠償請求控訴 […]

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商標
商標類否判断事例NO32新着!!

下記ロゴ商標において、第5類「薬剤、サプリメント」を指定商品とする原告商標が被告ロゴ標章と類似と判断された事例を紹介します(令和7年(ワ)第70554号 商標権侵害損害賠償等請求事件)。このロゴ商標は、「リゲイン」に称呼 […]

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特許の鉄人
特許の鉄人2026新着!!

以前にもお伝えしましたが、来週6月19日(金)生成AI対人間バトルの特許の鉄人が開催されます。私は審査員だけでなく、発明プレゼンターとしても出演することとなりました。題材はソフトウェア発明に関するものです。 動画配信の参 […]

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その他
名誉棄損と名誉感情侵害

名誉毀損では外部的名誉・社会的名誉が問題になり、名誉感情侵害では主観的名誉が問題になります。名誉棄損と名誉感情侵害に当たると判断された事例を紹介します(令和6年(ワ)第70555号 損害賠償請求事件)。社会的評価を低下さ […]

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特許
新たな争点の追加

特許権侵害訴訟では、2段階審理(侵害論、損害論)が行われます。損害論の審理の過程で、本来損害論で追加すべき侵害品についても裁判所の判断がなされた事例を紹介します(令和5年(ワ)第9068号 特許権侵害行為差止等請求事件) […]

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事務所
事務所移転のお祝い

コンドーFRP工業株式会社様と第一社会保険労務士事務所様から移転のお祝いを頂きました。ありがとうございます!!

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事務所
事務所移転

2026年6月1日より、弊所の執務スペース拡張に伴い、同じビルの2Fから4F(401号室)に移転しました。新事務所は10名収容可能な広さです。

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民法
国際裁判管轄

民訴法3条の6には、1つの訴えで数個の請求をする場合、密接な関連がある場合のみ、日本の裁判所に管轄権を認めています。今回は、子会社への訴えについて、親会社について密接な関係がないと認定された事例を紹介します(令和7年(ワ […]

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