特許
実施可能要件

特許法第36条第4項第1号は、発明の詳細な説明が当業者にとって明確かつ十分に実施可能であることを求める規定です。今回は、実施可能要件が争点の一つとした無効事例を紹介します(令和7年(行ケ)第10110号 審決取消請求事件 […]

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特許
サポート要件

特許補油第36条第6項第1号は、特許を受けようとする発明が発明の詳細な説明に記載したものであることを規定する特許要件(サポート要件)です。今回は、サポート要件違反が争点の一つとなった無効審判事件を紹介します(令和7年(行 […]

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商標
出所混同防止

商標法第4条第1項第15号は、他人の業務に係る商品または役務と混同を生ずるおそれがある商標の登録を禁止する規定です。今回は、原告表示は周知著名性を有しないため、被告商標に無効理由がないと判断された事例を紹介します(令和8 […]

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不正競争防止法
商品等表示・品質等誤認惹起

不正競争防止法第2条第1項第1号は、「他人の商品等表示として需要者に広く認識されているものと同一または類似の表示を使用し、混同を生じさせる行為」を不正競争行為として規定しています。不正競争防止法第2条第1項第20号は、「 […]

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商標
商標類否判断事例NO35

指定商品第10類「業務用美容マッサージ器等」の下記2段書き登録商標と被告標章「IW波」とが非類似と判断された事例を紹介します(令和7年(ワ)第10447号 不正競争行為差止等請求事件)。2段書き商標の上段がローマ字2文字 […]

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その他
弁理士の日記念事業への集客

今年6月27日にツイン21にて、日本弁理士会関西会で弁理士の日記念事業を開催したのですが、台風の影響で集客が伸び悩みました。集客にはSNSを中心として広報誌、ホームページや口コミスタイルをメインとしましたが、来年は集客力 […]

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その他
地球温暖化

ニュース記事からの引用になりますが、熱い夏の原因であるエルニーニョ現象について説明します。私が研究エンジニアとして所属しているテラインサイトでは、統合水資源管理モデルによって、流域単位の水リスクを予測することが可能でして […]

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民法
食品衛生法違反と債務不履行

食品衛生法違反を指摘されたとき、仕入先の品質が悪かったためであるといった事件はよく耳にします。今回は、仕入先の債務不履行に基づく損害賠償が認められなかった事例を紹介します(令和8年(ネ)第10035号 売買代金支払請求控 […]

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民法
準委託契約

準委任契約とは、法律行為以外の業務(事実行為)を遂行することを委託する契約であり、成果物の完成ではなく業務の遂行自体が目的です(民法656条)。今回は、出版により受領すべき金銭に関する合意が認められないため、出版契約が準 […]

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特許
訴えの利益

無効審決取消訴訟を提起することは、特許権の存続期間満了後であっても、特許権の存続期間の満了前の侵害行為について損害賠償請求される可能性があることから、可能です。今回は、無効審決取消訴訟の訴えの利益が争点の一つとなった事例 […]

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