著作権
公衆送信権新着!!

SNSで良く問題となる著作権侵害の一つに公衆送信権があります。この公衆送信権を侵害したとして、発信者情報の開示が認められた事件を紹介します(令和 6年 (ワ) 70278号 発信者情報開示請求事件)。 SNSで他人が作成 […]

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著作権
同一性保持権新着!!

著作者人格権には、公表権、氏名表示権、同一性保持権があります。このうち同一性保持権が争われた事件を紹介します(令和 6年 (ネ) 1431号 著作者人格権侵害差止等請求控訴事件)。「一審被告が、一審原告に無断でその内容を […]

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事務所
開業2年目スタート新着!!

本日から、弁理士法人NT2期目スタートです。1期目は無事に終えたことを報告したばかりですが、1期目の成果に満足することなく、気持ちを新たに出発します。 今期の目標は下記のとおりです。今期は教育に重点を置きながら、しっかり […]

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事務所
開業1年を迎えて新着!!

ついに本日、開業してからちょうど1年を迎えました。今期は弁理士法人NTの知名度を向上させるために、特許の鉄人、知財お仕事ナビ、知財実務オンライン、雑誌マスターズ、これらに出演し、Xやnoteで情報発信し続けました。その甲 […]

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商標
登録商標の使用新着!!

商標法第50条第1項には、下記の通り不使用取消審判の条項があります。通常実施権者の使用が、商標権者の出所識別機能を果たさなくても、商標的使用であれば足りるとして使用が認められた事件を紹介します(令和 6年 (行ケ) 10 […]

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特許
数値限定発明の数値範囲の解釈

数値限定発明では、その数値範囲の前後において実験データを明細書に記載し、臨界的意義を開示することが望ましいですが、それができない場合でも、その数値範囲の意味(〇〇以上とは、小数点以下を四捨五入したものを含まれる等)を明細 […]

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著作権
プロバイダ責任制限法「開示を受ける正当な理由」

インターネットで公開した発信者情報について開示を請求できる場合の条件として、「当該開示の請求に係る侵害情報の流通によって当該開示の請求をする者の権利が侵害されたことが明らかであるとき。」(プロバイダ責任制限法5条1項1号 […]

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特許
医薬分野の用途発明

既知の物質の新規な用途を見出したときは、用途発明として保護を図ることができます。特に、医薬分野での用途発明では、引用文献に開示された対象物質が対象用途において実施可能性を認識できなければ、進歩性が認められやすいものとなっ […]

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事務所
もうすぐ開業1年を迎えます

3月31日で開業1年を迎えます。独立した当初は若干の不安はありましたが、順調にスタートを切れて幸運な一年でした。独立したばかりの特許事務所では、4月に新規出願の依頼が来たとしても収入になるのは7月頃です。ですので、4月~ […]

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特許
共同研究

2社以上の共同研究である場合、各社の持分割合を決めて特許出願を行うことが通常です。今回は、共同研究か否かが争点となった控訴事件を紹介します(令和 6年 (ネ) 10058号 損害賠償請求控訴事件)。この事件では、本件共同 […]

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