著作権
言語の著作物新着!!

言語の著作物の本質的な特徴を直接感得することのできる別の著作物を創作する行為は、翻案権の侵害に該当し、既存の著作物の表現上の本質的特徴を直接感得することのできるものを作成する行為は、複製権の侵害に該当します。今回は、言語 […]

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著作権
アマゾンへの掲載新着!!

アマゾンやメルカリに出品する際は、他人の著作権に注意を要します。今回は、アマゾンへの掲載行為が、メルカリに出品した商品及び写真に関する著作権の侵害に当たるとして、アマゾンへ損害賠償請求した事例を紹介します(令和7年(ワ) […]

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特許
翻訳文提出期間新着!!

外国書特許出願において、優先日から2年6か月以内、又は国内移行した日から2か月以内に翻訳文を提出しなければなりません。ただし、正当な理由があった場合は、回復理由書の提出によって翻訳文を提出できますが、今回は、正当な理由が […]

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特許
意匠文献と特許文献の組合せ新着!!

進歩性を否定するとき、引例同士の技術分野、課題、作用機能が共通であることが求められます。今回は、意匠文献と特許文献とを組み合わせることが争点の1つとなった事例を紹介します(令和6年(ワ)第1462号 実用新案権侵害差止等 […]

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特許
具体的態様の明示義務

特許法第104条の2には、「特許権又は専用実施権の侵害に係る訴訟において、特許権者又は専用実施権者が侵害の行為を組成したものとして主張する物又は方法の具体的態様を否認するときは、相手方は、自己の行為の具体的態様を明らかに […]

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商標
識別力が否定された事例NO27

立体商標で、第36類「建物の売買」及び第37類「建設工事」を指定役務とした本件商標の識別力が否定された事例を紹介します(令和7年(行ケ)第10095号 審決取消請求事件)。この立体商標は、商品の形状を普通に用いられる方法 […]

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特許
Airペイ

特許請求の範囲の用語の解釈にあたっては、明細書の記載を参酌することができます(特許法第70条第2項)。今回は、「クレジットカード会社」との用語が、クレジット決済代行サービス会社も含まれるか否かが争われた事例を紹介します( […]

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商標
識別力が否定された事例NO26

「DEEP CLEANSING OIL」の文字を含んでおり、第3類『クレンジングオイル』を指定商品とした本件商標の識別力が否定された事例を紹介します(令和7年(行ケ)第10092号 審決取消請求事件)。「DEEP CLE […]

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著作権
ビットトレント

ビットトレント(BitTorrent)は、ファイル共有のためのプロトコルおよびソフトウェアの一種でして、ファイルを複数の小さな部分(ピース)に分け、これらを参加者同士で直接交換するものです。今回は、ビットトレント(Bit […]

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商標
商標類否判断事例NO27

「恋苺」の文字商標で第31類「いちご,いちごの種子,いちごの苗」を指定商品とする原告商標が、被告標章「あわ恋いちご」と非類似と判断された事例を紹介します(令和7年(ネ)第1750号 商標権侵害差止請求控訴事件)。被告標章 […]

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