商標
識別力が否定された事例NO28新着!!

「かまくら牛」の文字を標準文字で表して成り、第29類「牛肉等」、及び、第35類「食肉及び牛肉の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供等」を指定商品役務とする本件商標の識別力が否定された事例を紹介します( […]

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特許
不明確新着!!

特許法第36条第6項第2号には、「特許を受けようとする発明が明確であること。」が規定されています。今回は、訂正事項が不明確であり、訂正の再抗弁には理由がないと判断された事例を紹介します(令和7年(ネ)第10075号 特許 […]

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商標
商標類否判断事例NO29新着!!

立体商標で、第36類「建物の売買」及び第37類「建設工事」を指定役務とした本件商標の識別力が否定された事例を紹介します(令和7年(行ケ)第10095号 審決取消請求事件)。この立体商標は、商品の形状を普通に用いられる方法 […]

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特許
製造方法特許新着!!

製造方法の発明においては、その方法により製造された物まで権利範囲が及びます(特許法第2条第3項第3号)。今回は、茶の製造方法特許に対して、茶を譲渡等をしてはならない旨の差止請求権が認められなかった事例を紹介します(令和5 […]

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商標
金銭的請求権新着!!

出願商標の設定登録前の金銭的請求権について、商標法第13条の2「商標登録出願人は、商標登録出願をした後に当該出願に係る内容を記載した書面を提示して警告をしたときは、その警告後商標権の設定の登録前に当該出願に係る指定商品又 […]

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特許
リードキャッシュドライバ

リードキャッシュとは、読み込みを高速化するためにデータを一時的に格納しておくメモリのことです。今回は、「キャッシュデータを使用しないように制御する」構成に該当するか否かが争われた侵害訴訟事件を紹介します(令和6年(ワ)第 […]

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意匠
関連意匠

本意匠に類似する意匠は関連意匠として登録を受けることができます(意匠法第10条第1項)。今回は、本意匠と類似するか否かが争われた事例を紹介します(令和7年(行ケ)第10093号(A事件)、同第10094号(B事件) 審決 […]

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事務所
3期目を迎えて

3期目の目標は、新年にご報告したとおり、下記の通りです。 新たな人材を採用して人材育成を加速させると共に、法令遵守の上、生成AIを積極的に活用し、アナログとデジタルの融合を常態化させて、更なる飛躍を図る リソース最大化を […]

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事務所
2期目を終えて

本日で、開業2期目を終えます。決算書を作成、提出することになりますが、売り上げベースで前年の1.8倍程度の成長を図ることができました。2倍の成長には届きませんでしたので、80点という感じです。 新人育成に関しては、新規出 […]

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特許
再審の訴え

民事訴訟法第338条第1項第9号には、「判決に影響を及ぼすべき重要な事項について判断の遺脱があった」とき、再審の訴えをできる旨の規定があります。ただし、これを知りながら主張しなかったときは、この限りではありません。今回は […]

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