特許
実施可能要件新着!!
2026-05-01
特許法36条4項1号は、「明細書の発明の詳細な説明の記載は、その発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者(当業者)がその実施をすることができる程度に明確かつ十分に記載したものでなければならない」旨が規定されてい […]
動機付けと阻害要因新着!!
2026-04-28
本願特許の進歩性を否定する際に、引用文献同士を組み合わせる動機付けがあるか、阻害要因があるかについて検討されます。今回は、甲1発明に甲2記載事項を組み合わせる動機付けと阻害要因が争点となった事例を紹介します(令和7年(行 […]
プログラム特許と方法特許新着!!
2026-04-27
アプリを開発した発明において、特許請求の範囲には、物(装置、プログラム)の発明と方法の発明とをカテゴリーを分けて記載することが通常です。日本においてはプログラム特許が認められていますが、米国においてはプログラム特許が認め […]
明瞭でない記載の釈明
2026-04-23
特許請求の範囲の補正について、最後の拒絶理由通知や拒絶査定不服審判時において、特許法17条の2第5項に列挙されたものに限定されます。今回は、4号「明瞭でない記載の釈明」に該当するか否かが争点の一つとなった事例を紹介します […]
リードキャッシュドライバ
2026-04-03
リードキャッシュとは、読み込みを高速化するためにデータを一時的に格納しておくメモリのことです。今回は、「キャッシュデータを使用しないように制御する」構成に該当するか否かが争われた侵害訴訟事件を紹介します(令和6年(ワ)第 […]
