2026年5月

その他
知財支援センター新着!!

日本弁理士会は、発明の振興と特許制度の普及活動を継続的に行ってきましたが、 この事業をより大規模に組織的に展開するため、1999年4月1日に日本弁理士会の 附属機関として知的財産支援センターを発足しています。私も、この知 […]

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特許
日経BP新着!!

本日5月20日(水)、ベーステクノロジー株式会社が日経BPに掲載する記事のための取材が実施されます。Smart-IP株式会社の取締役兼CRO 上池睦様と共に私も参加します。私は、中小企業が抱える知財管理の課題に関して、弁 […]

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特許の鉄人
特許の鉄人新着!!

開業した2024年に私が出場した特許の鉄人が、今年開催されます。特許の鉄人は、25分以内で、発明の内容をヒアリングして5クレームを完成させるといった過酷なバトルです。今年は、私も審査員として参加いたします。 今年の特許の […]

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商標
識別力が否定された事例NO30新着!!

下記ロゴ商標であって、第20類 「クッション、座布団、まくら、マットレス」、第24類「 クッションカバー、マットレスカバー、布団カバー、まくらカバー、織物製椅子カバー、織物製壁掛け、カーテン、テーブル掛け、織物製トイレッ […]

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商標
識別力が否定された事例NO29新着!!

「AIアナウンサー」の文字を標準文字で表して成り、第42類「電子計算機用プログラムの設計・作成又は保守、電子計算機用プログラムの提供。」を指定役務とする本件商標の識別力が否定された事例を紹介します(令和7年(行ケ)第10 […]

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商標
周知商標との誤認混同

商標法第4条第1項第15号は、他人の業務に係る商品または役務(以下「商品等」)と混同を生ずるおそれがある商標を登録できないと定めています。「リニアエクスプレス」を含む2段書き商標が、「リニア中央新幹線」と類似性が高いので […]

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著作権
職務著作

著作権法第15条では、一定の要件を満たす場合に法人等が著作者となる「職務著作(法人著作)」制度を設けています。今回は、職務著作か否かが争われた事例を紹介します(令和7年(ネ)第10085号 著作権侵害差止等請求控訴事件) […]

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商標
商標類否判断事例NO31

下記ロゴ商標において、第3類「せっけん類、化粧品」等を指定商品とする本件商標が引用商標「肌構造サイエンス」に対して非類似と判断された事例を紹介します(令和7年(行ケ)第10098号 審決取消請求事件)。このロゴ商標は、全 […]

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その他
ブログ500回

2024年4月1日に開業して以来、営業日は毎日ブログを書き続けた結果、ついに500回目に到達しました。 開業した時に何かを継続しようと考え、ブログが一番継続しやすいため、知的財産に関するブログを継続して書き続けました。各 […]

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特許
延長登録

特許法67条4項には、特許発明の実施をすることができない期間があつたときは、五年を限度として、延長登録の出願により延長することができる旨の規定があります。今回は、薬機法の承認内容が、特許発明の実施ができない範囲であるか否 […]

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