著作権

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引用して利用する著作物新着!!

引用して利用する著作物について、その発信元のURLを公正な慣行に合致する形態で引用した上で批判する場合、著作物の複製し自動公衆送信した場合でも著作権侵害となりません。今回は、著作権侵害のある画像を作成した者に対して批判す […]

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プログラムの著作物

プログラムは著作権法上の著作物として保護されますが、保護されるのは創作性のある表現部分に限られます。今回は、創作性のあるプログラムの存在が認められなかった事例を紹介します(令和8年(ネ)第10014号 損害賠償請求控訴事 […]

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著作権侵害

著作権侵害を構成するには、依拠性と同一性が重要となります。今回は、被告小説について依拠性も同一性も否定された事例を紹介します(令和8年(ネ)第10024号 著作物無断使用禁止等請求控訴事件)。同一性については、創作性が認 […]

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ビットトレント2

以前ビットトレントに関する発信者情報開示請求のブログを記載しました。ビットトレント(BitTorrent)は、ファイル共有のためのプロトコルおよびソフトウェアの一種でして、ファイルを複数の小さな部分(ピース)に分け、これ […]

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アイコン画像

写真は、撮影者の個性が表れたものであれば、著作物として保護されます。今回は、著作物をXアカウントのアイコン画像に使用した行為が著作権侵害に当たると認定された事例を紹介します(令和7年(ワ)第70274号 損害賠償請求事件 […]

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プログラムの著作性

プログラム自体は特許法上の物(特許法2条4項)として保護されますが、著作物としても保護されます。今回は、原告プログラムが著作物であり、被告は原告著作権を侵害したと認定された事例を紹介します(令和4年(ワ)第1703号 著 […]

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職務著作

著作権法第15条では、一定の要件を満たす場合に法人等が著作者となる「職務著作(法人著作)」制度を設けています。今回は、職務著作か否かが争われた事例を紹介します(令和7年(ワ)第8052号 損害賠償請求事件)。従業員の撮影 […]

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職務著作

著作権法第15条では、一定の要件を満たす場合に法人等が著作者となる「職務著作(法人著作)」制度を設けています。今回は、職務著作か否かが争われた事例を紹介します(令和7年(ネ)第10085号 著作権侵害差止等請求控訴事件) […]

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虚偽事実告知流布行為

不正競争防止法2条1項21号は、競争関係にある他人の営業上の信用を害する虚偽の事実を告知し、又は流布する行為を、不正競争行為として禁止しています。この告知とは、特定の人に個別的に伝達する行為であって、自己の知的財産権を侵 […]

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氏名表示権

著作権法第19条第3項は、著作者名の表示は、著作物の利用の目的及び態様に照らし、著作者が創作者であることを主張する利益を害するおそれがないと認められるときは、公正な慣行に反しない限り、省略することができると規定しています […]

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