その他
大阪万博

大阪万博まで1カ月を切りました。開催期間2025年4月13日(日) – 10月13日(月)184日間で、開催場所大阪 夢洲(ゆめしま)です。 夢洲といえば、大阪市港湾局時代に港湾計画を携わったので、思い入れが強 […]

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特許
サーバが海外にあっても特許侵害

株式会社ドワンゴと米国法人FC2, Inc.および株式会社ホームページシステムとの間で争われた特許侵害訴訟は、動画上にコメントを表示するシステムに関するものでした。ドワンゴは、自社の「コメント配信システム」に関する特許( […]

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その他
知財実務オンラインに出演しました

加島先生と押谷先生が運営している知財実務オンラインに出演しました。日時は、3月13日(木)18時30分~20時、タイトルは、「特許事務所での新人育成方法と特許実務の効率化方法」です。 まずは、加島先生と押谷先生から私の紹 […]

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意匠
類否判断を考えてみましょうNO.14

左(上)の「センサモジュール」(本件意匠)と、右(下)の「センサモジュール」(引用意匠)を組み合わせたものとは似ていると思いますか?答えは似ていない(非類似)と審決されました。センサモジュールの空気孔の相違点が要部である […]

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意匠
類否判断を考えてみましょうNO.13

左(上)の「マッサージ器」(本件意匠)と、右(下)の「マッサージ器」(引用意匠)とは似ていると思いますか?答えは似ている(類似)と審決されました。マッサージ器は種々販売されており、模倣品も多数見受けられることから、興味深 […]

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商標
商標類否判断事例NO.12

商標権侵害差止請求事件で沢山の商標類否判断がなされた事例を紹介します(令和 4年 (ワ) 11316号 商標権侵害差止等請求事件)。原告商標1と被告標章5は類似するが、その他は類似しないと判断されています。外観の類似性に […]

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商標
識別力が否定された事例NO.10

拒絶査定不服審判で商標法第3条第1項第3号の識別力がないとして拒絶審決が出された不服審判請求事例2件を紹介します。相変わらず識別力の判断が厳しいです。 (1)「土の職人が選んだ」の文字を標準文字で表してなり、第1類「土壌 […]

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その他
知財実務オンラインに出演します

加島先生と押谷先生が運営している知財実務オンラインに出演します。日時は、3月13日(木)18時30分~20時、タイトルは、「特許事務所での新人育成方法と特許実務の効率化方法」です。 風呂敷を広げすぎた感がありますが、自由 […]

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特許
発明該当性

ビジネスモデル特許において、人為的取り決め等であるとして主に発明該当性が争われた事例を紹介します(令和 6年 (行ケ) 10050号 審決取消請求事件)。生成AIが急激に発展している現代において、ビジネスモデル特許出願が […]

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商標
識別力が肯定された事例NO4

識別力が無いとして商標登録無効審判が請求され、識別力があるとして有効審決が出された事例を紹介します。登録商標の各用語を結合した意味合いが漠然としているため、識別力があると判断されています。 ・「アニマルコミュニケーション […]

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