商標
識別力が否定された事例NO.24新着!!
「マイクロブタカフェ」の文字を標準文字として、第35類『カフェテリアの事業の管理』及び第41類『愛玩動物の供覧、動物と触れ合うことを目的とした娯楽施設の提供』を指定役務とした本件商標の識別力が否定された事例を紹介します( […]
ありふれた氏又は名称
「ありふれた氏又は名称を普通に用いられる方法で表示する標章のみからなる商標」は、商標法第3条第1項第4号に該当して商標登録を受けることができません。今回は、無効審判で有効審決が出され、審決取消訴訟でも有効と判断された事例 […]
商標類判断事例NO.25
図形商標で第21類「化粧用具等」を指定商品とした本件商標は、原告商品と類似であると判断された事例を紹介します(令和6年(ワ)第4369号 不正競争行為差止等請求事件)。図形商標が類似であるとの判断に加え、不競法2条1項1 […]
指定商品役務の類否判断
指定商品役務の類比判断にあたり、商品と役務に同一又は類似の商標を使用する場合には、同一営業主の製造、販売又は提供に係る商品又は役務と誤認されるおそれがあると認められる関係があるか否かによって判断されます。本件指定役務中の […]
商標類判断事例NO.24
「新世界ジーンズ」を標準文字としてを第25類「ジーンズ製被服」を指定商品とした本件商標は、引用商標と類似であるとして拒絶審決され、審決取消訴訟でも類似と判断された事例を紹介します(令和7年(行ケ)第10068号 審決取消 […]
商標類判断事例NO.23
「Cosmetic Museum」を標準文字として第3類 「口臭用消臭剤、動物用防臭剤、せっけん類、歯磨き、入浴剤(医療用のものを除く。)、化粧品、香料、薫料、つけづめ、つけまつ毛」を指定商品とした本件商標は、引用商標と […]
指定商品との関係での周知性
商標法4条1項15号には、他人の業務に係る商品または役務と混同を生ずるおそれがある商標を登録しないことを定めています。誤認混同を生じるためには、他人の表示の周知著名性が必要とされますが、有効審決が出された審決取消訴訟事件 […]
