実施料相当額新着!!
2026-01-08
特許法第102条第3項には、「侵害者に対して特許発明の実施に対し受けるべき金銭の額に相当する金銭を請求できる」という実施料相当額を損害賠償額に含める規定があります。この実施料相当額が特許法第102条第2項と重畳適用された […]
ありふれた氏又は名称新着!!
2026-01-07
「ありふれた氏又は名称を普通に用いられる方法で表示する標章のみからなる商標」は、商標法第3条第1項第4号に該当して商標登録を受けることができません。今回は、無効審判で有効審決が出され、審決取消訴訟でも有効と判断された事例 […]
今年一年を振り返って
2025-12-26
開業してあっという間に1年8か月が経ちました。昨年は軌道に乗せるために気持ちも落ち着きませんでしたが、今年一年は安定した一年でした。 仕事では2年目のジンクスとかいうものはなく、信用を蓄積し続ければ、仕事が自然と増えてい […]
商標類判断事例NO.25
2025-12-24
図形商標で第21類「化粧用具等」を指定商品とした本件商標は、原告商品と類似であると判断された事例を紹介します(令和6年(ワ)第4369号 不正競争行為差止等請求事件)。図形商標が類似であるとの判断に加え、不競法2条1項1 […]
虚偽の事実を告知流布行為
2025-12-23
不競法2条1項21号には、虚偽の事実を告知又は流布する行為が不正競争の一類型と定められています。今回は、特許侵害訴訟において裁判所の判断が示される前に、知的財産権を侵害する旨を告知又は流布する行為が「虚偽の事実」の告知又 […]
令和7年度パテントコンテスト
2025-12-19
私は日本弁理士会の知財支援センターパテントコンテスト事業部長をしている関係上、今年度は審査委員として特許・意匠ともに30件の優秀作品を選定しました。毎年600件以上の作品から選ばれた30件の作品は、素晴らしいものばかりで […]
