オールエレメントルール新着!!
2025-08-29
特許侵害訴訟において、他人の製品や方法がクレームのすべての要件を備えている場合にのみ、特許侵害が成立するというオールエレメントルールが採用されます。今回は、構成要件Fの充足性(「前記一定期間分の前記車両情報をまとめて、予 […]
識別力が否定された事例NO.16新着!!
2025-08-28
拒絶査定不服審判で商標法第3条第1項第3号の識別力がないとして無効絶審決が出された審決取消請求事件を紹介します(令和6年(行ケ)第10110号 審決取消請求事件)。指定商品について使用された場合、その取引者又は需要者にお […]
類否判断を考えてみましょうNO.21新着!!
2025-08-27
「包装用容器」について、登録意匠と引用意匠は似ていると思いますか?答えは似ている(類似)と判決されました(令和6年(行ケ)第10108号 審決取消請求事件)。部分意匠と全体意匠の相違により非類似で関連意匠として認められな […]
商標法上の公序良俗違反新着!!
2025-08-26
商標法4条1項7号には、公序良俗違反という拒絶理由があります。この公序良俗違反としてどこまで適用されるか難しいところです。今回は、詩的紛争の範囲内であれば公序良俗違反に該当しないと判断された事例を紹介します(令和7年(行 […]
クレームにおける「又は」の記載
2025-08-21
特許請求の範囲に「又は」と記載して、少なくともいずれか一方の判断が行われた場合と記載した場合、両方の判断ができる機構を備える必要があるのか否かが争われた事件を紹介します(令和6年(ネ)第10084号 損害賠償請求控訴事件 […]