特許
無効理由の抗弁

特許法第104条の3第1項は、「特許権や専用実施権が無効とされるべき場合、権利者はその権利を侵害者に対して行使できない」ことが規定されています。つまり、特許権に無効理由がある場合は、特許庁が無効審決を下して特許権を無効に […]

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未分類
識別力が否定された事例NO31

下記ロゴ商標であって、第10類「家庭用鼻水吸引器」を指定商品とする本件商標の識別力が否定された事例を紹介します(令和7年(行ケ)第10118号 審決取消請求事件)。ハナスイは家庭用鼻水吸引器として商品の品質又は用途を表示 […]

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その他
知財普及活動

日本弁理士会知財支援センターや関西会知財普及・支援委員会では、パテントコンテスト事前セミナー(高校生~大学生向け)・知財セミナー(高専向け)・知財授業(小学生~高校生向け)を実施しています。知財支援センター副センター長と […]

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事務所
3期目第1四半期を終えて

本日が3期目3か月(第一四半期)の最終日となりました。6月1日から新事務所に移転しましたが、同じビルでの移転のため、すぐに平常業務を開始することができました。かなりゆとりのある間取りなので、業務に集中できており、良いパフ […]

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その他
弁理士の日記念事業 無事開催

7月1日は弁理士の日ということで、毎年、直前の土曜日に弁理士の日記念事業を開催しています。今年は6月27日d(土)ツイン21にて開催したのですが、W台風の影響で開催が危ぶまれました。 台風の進路も直撃ではなく、大雨も降ら […]

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その他
弁理士の日記念事業が明日開催

令和8年度弁理士の日記念事業は、明日6月27日(土)ツイン21にて開催されます。今回は、「弁理士おしごと体験」と「コラージュアート体験」が新たに実施されます。日本弁理士会関西会のホームページに令和8年度弁理士の日記念事業 […]

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特許の鉄人
特許の鉄人振り返り(審査員の視点)

特許の鉄人の第2試合目は、日用品対決でして審査員をしました。日用品は、市販品の折り畳み椅子です。構造クレームは、各構成要件の有機的繋がりによって、発明の特徴を表現しなければなりません。 AIはappia engineを用 […]

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特許の鉄人
特許の鉄人振り返り(発明者の視点)

今回の特許の鉄人、ソフトウエア対決の題材は、JR西日本様が開発した検品システムです。従来は検査画像を全て目視で確認していたのを、画像解析AIで正常判定されたものを通知すらせず、異常判定された画像だけを用いて目視確認すると […]

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著作権
ビットトレント2

以前ビットトレントに関する発信者情報開示請求のブログを記載しました。ビットトレント(BitTorrent)は、ファイル共有のためのプロトコルおよびソフトウェアの一種でして、ファイルを複数の小さな部分(ピース)に分け、これ […]

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特許
着手金返還請求

企業間で特許発明に係る通常実施権を許諾するにあたり、着手金を定めた契約書を締結することがあります。今回は、契約書3条2項に定める規定に違反したとして、着手金返還請求が認められた事例を紹介します(令和5年(ワ)第29933 […]

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