2026-09-25
昨日に引き続き台湾出張報告です。今回は、21日15時に台湾のホテルに到着し、23日3時にホテルを出発という弾丸出張でした。 その中でも初日は弊所の新人技術者が台湾系日本人ということで、繁華街や夜市に連れて行ってくれました […]
2026-09-24
事務所を開業して初めての海外出張です。弊所も3期目となり、国外との取り引きも増えてきましたので、まずは日本から近い台湾の現地代理人とのミーティングをしてきました。 21日PMに台北へ到着し、22日AMには、OPES IP […]
2026-09-18
引用文献に記載の用語の認定が誤りである旨を主張して審決取消訴訟を提起することがしばしば行われます。今回は、引用文献の認定に誤りはないと判断された事例を紹介します(令和7年(行ケ)第10088号 審決取消請求事件)。引用文 […]
2026-09-17
特許法第36条第6項第2号は、特許請求の範囲に記載された発明が明確でなければならないことを規定しています。今回は、明確性が争われた事例を紹介します(令和7年(行ケ)第10101号 特許取消決定取消請求事件)。当然のことで […]
2026-09-16
知財譲渡対価計算方法の一つであるロイヤリティ免除法は、無形資産を自社保有することで免除されるロイヤリティ費用を基に、その無形資産の価値を評価する手法です。今回は、ロイヤリティ免除法で譲渡された特許群の中から職務発明として […]
2026-09-15
均等侵害の第5要件は、「対象製品が特許発明の出願手続きにおいて特許請求の範囲から意識的に除外されたものに当たるなどの特段の事情がないこと」となっています。今回は、意識的除外したとして非侵害と判断された事例を紹介します(令 […]
2026-09-14
文書提出命令とは、民事訴訟手続において当事者が裁判所へ申立てることにより、証拠を所持している相手方、または第三者に対して、所持する証拠文書の提出を求める命令のことです(民事訴訟法221条)。今回は文書提出命令の申立てが却 […]
2026-09-11
情プラ法とは、大規模SNS事業者に対して悪質な投稿への迅速な対応と対応状況の公表を義務付ける法律でして、情プラ法の正式名称は「特定電気通信による情報の流通によって発生する権利侵害等への対処に関する法律」(令和6年法律第2 […]
2026-09-10
翻案権は著作権の一部で、著作物を翻訳・編曲・変形・脚色・映画化・ノベライズなどの形で新たに創作する権利です(著作権法27条)。今回は、デザインに関する翻案権侵害について争点の一つとなった事例を紹介します(令和7年(ワ)第 […]
2026-09-09
不正競争防止法上の「営業秘密」とは、3つの要件(秘密管理性・有用性・非公知性)が必要となります。今回は、営業秘密であるか否かが争点の一つとなった事例を紹介します(令和6年(ワ)第6912号 損害賠償請求事件)。営業秘密は […]