2026-02-05
大手特許事務所には慰労会や旅行会、各種同好会など、独自の福利厚生サービスを設けていることが多いのですが、弊所のような小さな特許事務所では、外部リソースに頼ることにしました。 そこで、大手企業が加入しており、会員数1000 […]
2026-02-04
2024年4月に開業したときに、50歳になれば社会貢献と決めていましたので、弁理士業務では人材育成、その他ではロータリークラブに所属して奉仕活動しています。 ロータリークラブは、「奉仕の理想」を信条とし、地域社会や世界中 […]
2026-02-03
不正競争防止法第2条第7項には、営業秘密以外の限定提供データが定義されています。この限定提供データを不正に取得し、営業権を侵害した場合、不正競争防止法第2条第1項11号に規定される不正競争となります。今回は、限定提供デー […]
2026-02-02
特許査定が出て登録料納付した後、特許公報が発行され、この特許公報発行日から6か月以内であれば、異議申し立てを請求することができます。今回は、異議申し立てで特許権が取り消された決定に対して、取消を求めた事件を紹介します(令 […]
2026-01-30
ついこの前、新年を迎えたと思ったら、早くも今年1か月が経過しました。開業してから月に2~3回東京出張をしている関係上、事務所を不在にすることが多くなります。開業当初は一人だったので不在ですと、郵便物が溜まったり、事務所を […]
2026-01-29
Xでツイートしている新人育成日記は、特許と商標の業務を通じて新人の育成過程を記録したもので、昨年12月末で100日間の活動を記録しました。1日目~100日目までの新人育成日記を生成AIが分析した新人成長過程は下記になりま […]
2026-01-28
プログラムの著作物は、著作権法第10条第1項第9号に定められています。今回は、原告がプログラムの著作者であるか争われた事件を紹介します(令和7年(ワ)第3632号 損害賠償請求事件)。具体的記述が特定されないため、原告プ […]
2026-01-27
民法第1条第3項には「権利の濫用は、これを許さない」と規定されており、侵害訴訟事件において権利の濫用の抗弁を主張することがあります。今回は、権利の濫用の抗弁が認められた事例を紹介します(令和5年(ワ)第70505号 商標 […]
2026-01-26
特許均等侵害第1要件は、「特許請求の範囲に記載された構成中に相手方が製造等をする製品又は用いる方法と異なる部分が存する場合であっても、⑴同部分が特許発明の本質的部分ではないことが必要となります。今回は、均等第一要件の充足 […]
2026-01-23
令和5年4月1日付で、期間徒過後の救済規定に係る回復要件が「正当な理由があること」から「故意によるものでないこと」に緩和されました。今回は、旧法の正当な理由が争われた事例を紹介します(令和4年(行ウ)第5001号 行政処 […]