意匠文献と特許文献の組合せ
2026-03-17
進歩性を否定するとき、引例同士の技術分野、課題、作用機能が共通であることが求められます。今回は、意匠文献と特許文献とを組み合わせることが争点の1つとなった事例を紹介します(令和6年(ワ)第1462号 実用新案権侵害差止等 […]
具体的態様の明示義務
2026-03-16
特許法第104条の2には、「特許権又は専用実施権の侵害に係る訴訟において、特許権者又は専用実施権者が侵害の行為を組成したものとして主張する物又は方法の具体的態様を否認するときは、相手方は、自己の行為の具体的態様を明らかに […]
識別力が否定された事例NO27
2026-03-13
立体商標で、第36類「建物の売買」及び第37類「建設工事」を指定役務とした本件商標の識別力が否定された事例を紹介します(令和7年(行ケ)第10095号 審決取消請求事件)。この立体商標は、商品の形状を普通に用いられる方法 […]
識別力が否定された事例NO26
2026-03-11
「DEEP CLEANSING OIL」の文字を含んでおり、第3類『クレンジングオイル』を指定商品とした本件商標の識別力が否定された事例を紹介します(令和7年(行ケ)第10092号 審決取消請求事件)。「DEEP CLE […]
商標類否判断事例NO27
2026-03-09
「恋苺」の文字商標で第31類「いちご,いちごの種子,いちごの苗」を指定商品とする原告商標が、被告標章「あわ恋いちご」と非類似と判断された事例を紹介します(令和7年(ネ)第1750号 商標権侵害差止請求控訴事件)。被告標章 […]
