2026年4月

その他
パテントコンテストの取材記事

以前、デザインパテントコンテストの受賞作品の中から、ライターの岡崎みやさんと共に、学校訪問して受賞者へ直接インタビューする旨のブログを掲載しました。パテントコンテストは、消火剤(東京農工大学)、デザインパテントコンテスト […]

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特許
データ送信主体

特許請求の範囲では、データのやり取りがどの端末間で行われるか記載します。今回は、データ送信主体が本質的部分の一つであるとして、非侵害と判断された事例を紹介します(令和7年(ネ)第10074号 特許権侵害差止請求控訴事件( […]

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著作権
虚偽事実告知流布行為

不正競争防止法2条1項21号は、競争関係にある他人の営業上の信用を害する虚偽の事実を告知し、又は流布する行為を、不正競争行為として禁止しています。この告知とは、特定の人に個別的に伝達する行為であって、自己の知的財産権を侵 […]

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商標
識別力が否定された事例NO28

「かまくら牛」の文字を標準文字で表して成り、第29類「牛肉等」、及び、第35類「食肉及び牛肉の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供等」を指定商品役務とする本件商標の識別力が否定された事例を紹介します( […]

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特許
不明確

特許法第36条第6項第2号には、「特許を受けようとする発明が明確であること。」が規定されています。今回は、訂正事項が不明確であり、訂正の再抗弁には理由がないと判断された事例を紹介します(令和7年(ネ)第10075号 特許 […]

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商標
商標類否判断事例NO29

ロゴ商標で、第41類 「検定試験の企画・運営等」を指定役務とした本件商標と被告標章「恐竜検定」とが非類似と判断された事例を紹介します(令和7年(行ケ)第10095号 審決取消請求事件)。このロゴ商標は、図柄と言葉が一体と […]

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特許
製造方法特許

製造方法の発明においては、その方法により製造された物まで権利範囲が及びます(特許法第2条第3項第3号)。今回は、茶の製造方法特許に対して、茶を譲渡等をしてはならない旨の差止請求権が認められなかった事例を紹介します(令和5 […]

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商標
金銭的請求権

出願商標の設定登録前の金銭的請求権について、商標法第13条の2「商標登録出願人は、商標登録出願をした後に当該出願に係る内容を記載した書面を提示して警告をしたときは、その警告後商標権の設定の登録前に当該出願に係る指定商品又 […]

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特許
リードキャッシュドライバ

リードキャッシュとは、読み込みを高速化するためにデータを一時的に格納しておくメモリのことです。今回は、「キャッシュデータを使用しないように制御する」構成に該当するか否かが争われた侵害訴訟事件を紹介します(令和6年(ワ)第 […]

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意匠
関連意匠

本意匠に類似する意匠は関連意匠として登録を受けることができます(意匠法第10条第1項)。今回は、本意匠と類似するか否かが争われた事例を紹介します(令和7年(行ケ)第10093号(A事件)、同第10094号(B事件) 審決 […]

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