2026年6月

その他
名誉棄損と名誉感情侵害

名誉毀損では外部的名誉・社会的名誉が問題になり、名誉感情侵害では主観的名誉が問題になります。名誉棄損と名誉感情侵害に当たると判断された事例を紹介します(令和6年(ワ)第70555号 損害賠償請求事件)。社会的評価を低下さ […]

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特許
新たな争点の追加

特許権侵害訴訟では、2段階審理(侵害論、損害論)が行われます。損害論の審理の過程で、本来損害論で追加すべき侵害品についても裁判所の判断がなされた事例を紹介します(令和5年(ワ)第9068号 特許権侵害行為差止等請求事件) […]

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事務所
事務所移転のお祝い

コンドーFRP工業株式会社様と第一社会保険労務士事務所様から移転のお祝いを頂きました。ありがとうございます!!

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事務所
事務所移転

2026年6月1日より、弊所の執務スペース拡張に伴い、同じビルの2Fから4F(401号室)に移転しました。新事務所は10名収容可能な広さです。

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民法
国際裁判管轄

民訴法3条の6には、1つの訴えで数個の請求をする場合、密接な関連がある場合のみ、日本の裁判所に管轄権を認めています。今回は、子会社への訴えについて、親会社について密接な関係がないと認定された事例を紹介します(令和7年(ワ […]

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著作権
アイコン画像

写真は、撮影者の個性が表れたものであれば、著作物として保護されます。今回は、著作物をXアカウントのアイコン画像に使用した行為が著作権侵害に当たると認定された事例を紹介します(令和7年(ワ)第70274号 損害賠償請求事件 […]

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独禁法
ぎまん的顧客誘引

独占禁止法2条9項6号ハ(「不当に競争者の顧客を自己と取引するように誘引し、又は強制すること」)を受けて、平成21年一般指定8項から10項(ぎまん的顧客誘引、不当な利益による顧客誘引、抱き合わせ販売等)までに不当な顧客誘 […]

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著作権
プログラムの著作性

プログラム自体は特許法上の物(特許法2条4項)として保護されますが、著作物としても保護されます。今回は、原告プログラムが著作物であり、被告は原告著作権を侵害したと認定された事例を紹介します(令和4年(ワ)第1703号 著 […]

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